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      <title>オヤジの料理</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 04 Dec 2009 01:53:16 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>サービス残業</title>
         <description><![CDATA[サービス残業（サービスざんぎょう）とは、雇用主から正規の賃金（労働基準法が定める時間外労働手当）が払われない時間外労働の俗称であり、サビ残、賃金不払い残業とも言う。雇用主がその立場を用いて被用者に強制を強いる場合が一般化している。 近年は企業の効率化による人件費抑制と人減らしの中、かつて社員で補っていた業務を残業させられない非正規社員に置き換えられたことで（ただし、企業によっては時給制の非正規社員でもサービス残業を強いられる職場もある）、正社員が過剰に働かざるを得ない状況が発生している。特に、外資系より日本の企業がサービス残業を強いる傾向が強いと指摘される。

サービス残業は長時間労働を招くため、過労死や過労自殺、その前段階でうつ病などを発生させる原因となることもあり、サービス残業の存在を知りつつ放置する行為は刑事罰にあたる違法行為となっている。

有形・無形の圧力により、残業申請を行わせない。タイムカードによる出退勤管理をしている企業では、定時に退勤処理を行わせたあとで働かせる場合もある。外部からは従業員が自主的に残って働いているように見える。「サービス」の語の由来でもある。
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一例を挙げれば、「一日4時間以上／月30時間以上の残業をしてはならない」とする内規を作ったり、一つの課などで月に決められた一定時間まで、例えば180時間までの残業時間枠を設ける方法がある。

文字の上ではあくまでも「あまり残業をするな」という規定ではある。しかし、このような規定だけを設けても、実際には定められた時間内に仕事をこなすことが不可能な場合、従業員がやむを得ず「内規に反して」サービス残業を始めることがある。内規に反して働いているという状態になるため残業申請は行いにくく、記録上は規定内の残業時間で仕事がこなせているように見えてしまうので、人員を増やす理由も仕事量を減らす理由も記録上は見えなくなり、以後それが常態化してしまいやすい。]]></description>
         <link>http://yggrzwi.aozora2000.net/2009/12/post_40.html</link>
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         <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 01:53:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>機械化歩兵</title>
         <description><![CDATA[機械化歩兵（きかいかほへい）は、軍における兵科の一つ。車両・装甲車などに搭乗する事により、戦車部隊に追随できる機動力を有する歩兵の事である。サイボーグ兵ではない。
機械化歩兵とは、戦争の形態が戦車を中心とした機動戦（電撃戦）が行われるようになった第二次世界大戦時に初めて編成された。戦車は、その戦闘行動において、歩兵の支援が必要であるものの、徒歩ではその機動性に追従できなくなってきていた。そのため、車両や装甲車に搭乗し、戦車部隊に追随できる歩兵が求められ、機械化歩兵が編成された。

最初の頃の機動性を持った歩兵は、トラックに搭乗する場合が多かったが、不整地での行動に問題があったため、次第に装軌車両も重視されるようになった。

冷戦期には、BTRに代表される装甲兵員輸送車に搭乗するケースが多く、冷戦後期には歩兵戦闘車も配属されるようになった。
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国や時代、機械化の程度により名称が異なる場合があり、自動車化歩兵とも呼ばれる。装甲兵員輸送車を装備している場合は機械化歩兵、トラックを装備している場合は自動車化歩兵、と区別して呼ばれることも多い。

実質的に自動車化歩兵もしくは機械化歩兵であるが慣例的に別の名称、日本語訳があてられることがある。代表的なものとしてドイツ軍の場合は装甲擲弾兵（プロイセン軍において精鋭とされた擲弾兵にちなむ）、旧日本陸軍の機動歩兵、ソ連軍（ロシア軍）の自動車化狙撃兵(専門兵種としての狙撃兵ではない)など。]]></description>
         <link>http://yggrzwi.aozora2000.net/2009/11/post_39.html</link>
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         <pubDate>Sat, 28 Nov 2009 13:30:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> カストリ </title>
         <description><![CDATA[本来の粕取り焼酎とはまったく別な、粗悪焼酎に対する俗称である。

第二次大戦後の社会混乱期、酒不足の世相の中で粗悪な密造焼酎が出回った。原料・出所がまったく不明、甚だしい例では人体に有毒なメチルアルコールを水で薄めたものまで売られる始末で、これら悪酔い確実な代物が俗に「カストリ」と総称されたため、一般にも「カストリ＝粗悪な蒸留酒」というイメージが定着した。その影響で、決して粗悪でない本来の粕取り焼酎まで誤解によってイメージダウンした時期がある。ここから派生した戦後の混乱期を象徴する表現として、「カストリ雑誌」という言葉もあった。
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戦後1949年の酒税法で「甲類・乙類」の分類呼称が定められたが、通常甲乙の称は等級や順位でも使われる表現であるため、ややもすれば「乙類」が「甲類」に劣ると誤解されかねなかった。これを危惧した江夏順吉（当時の霧島酒造社長）が1957年に九州旧式焼酎協議会において「本格焼酎」という呼称を提唱、1971年（昭和46年）12月10日に「酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律施行規則」（昭和28年大蔵省令第11号）が一部改正され「本格しようちゆう」と呼称・表記することが可能となった。（2008年12月現在、法令の条文上では「本格しようちゆう」のみが使用されており漢字の「本格焼酎」の登場例はないが、以下業界での慣用に倣って本節では後者を用いる。）

しかし、「本格焼酎」の呼称を用いる基準が必ずしも明確でなかったことから議論が生じ、その結果2002年11月1日に前述の省令の一部改正により基準が強化され、以下に掲げるアルコール含有物を蒸留したものでなければ本格焼酎と名乗ることはできなくなった。なお、単に「焼酎乙類」「単式蒸留焼酎」と表示するのであれば材料は制約されない。]]></description>
         <link>http://yggrzwi.aozora2000.net/2009/11/post_38.html</link>
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         <pubDate>Mon, 23 Nov 2009 01:46:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>叉焼</title>
         <description><![CDATA[叉焼（チャーシュー）は、豚肉の塊に味を付けて焼いた料理である。日本語で焼豚（やきぶた）ともいわれる。日本においては、たれで煮て作る煮豚（にぶた）をも一般に指すが、本来は誤り。焼豚と書いてチャーシューと読ませることもある。

「焼」という字が用いられているように、本来は豚バラ肉などのブロックにタレや蜜などの調味料を塗って、さすまたなどに刺して炙り焼いたものであり、料理として、また保存食的な意味合いも兼ね備えたものである。本場の広東料理では、鈎に吊して、炉の中で焼かれるスタイルが多い。香港や広州には、叉焼やローストダックなどの焼き物専門店が多くあり、ご飯と合わせた定食が食べられるため、ひとりでも気軽に入れる食堂として、また、家に買って帰る総菜店として愛されている。広東料理では、チャーシューを用いた饅頭や腸粉などの点心も作られている。

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一方で、煮て中まで火を通し切ってしまう方が「日持ちをさせやすく廃棄によるロスを回避できる」「安価なバラ肉を応用しやすい」「煮汁をスープやタレに流用できる」など、主に経営上の事情から、日本でラーメンなどに用いられるいわゆる「叉焼」の多くは、焼く方法ではなく、鍋で煮た煮豚（にぶた）が用いられている。また、一般的に煮豚の方が、焼豚よりも軟らかく仕上がるので、麺料理には合いやすい。

単独でおかずやつまみとして食べても美味しいが、ラーメンの具材として今日では欠かせないものとなっており、中華料理では、炒飯、冷やし中華などの料理の材料としても多用される。]]></description>
         <link>http://yggrzwi.aozora2000.net/2009/11/post_37.html</link>
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         <pubDate>Tue, 03 Nov 2009 04:44:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イヌ</title>
         <description><![CDATA[イヌ（犬、狗、中国語名 : 犬）は、イヌ科の動物。ネコ目イヌ科イヌ属に分類される。

学名（ラテン語）「Canis lupus familiaris （仮名転写：カニス・ルプス・ファミリアーリス）」の語義は「犬、狼、家庭の者」であり、すなわち、「広義で言う犬の一族、その中の狼という一派、更にそのうちの、人とともにある一群」との命名意図がある。
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イヌはカール・フォン・リンネ（1758年）以来、伝統的に独立種 Canis familiaris とされてきたが、イヌをタイリクオオカミの亜種の一つとする学説（1993年、D.E.Wilson and D.A.M.Reeder）が、現在では受容されつつある。また、異説ではジャッカルから分化したとする。イヌ科の始原的動物（最古の祖先）と考えられるへスペロキオン（イヌ科ヘスペロキオン亜科〈en〉）は約3,800万年前（古第三紀始新世後期前半）、ミアキス科から分化し、北アメリカ大陸の平原地帯で誕生した。この系統はその後、約2,300万年前（中新世）にはユーラシア大陸へ分布を拡げながらいっそうの進化を遂げてイヌ亜科の直接的祖先と目されるトマルクトゥスを生み出し、アフロ・ユーラシア大陸全域に適応放散し、そしてまた、アメリカ大陸にも移動して古い時代の種を一掃していったと考えられている。]]></description>
         <link>http://yggrzwi.aozora2000.net/2009/10/post_36.html</link>
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         <pubDate>Mon, 26 Oct 2009 00:49:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心の計算理論</title>
         <description><![CDATA[心の計算理論は、心の哲学において、人間の心をデジタルコンピュータと同一またはよく似た情報処理システムとみなす考え方である。言い換えれば、思考とは自己再構成可能なハードウェア（脳）が行っている一種の計算である、とする。認知心理学では一般的な見方であり、進化心理学でもこれを採用している。

この比喩を具体化するには、計算システムモデルの少なくとも3つの要素を指定する必要がある。まず、「計算」の最小一貫要素を指定するデータ構造を特定する。次に、その最小一貫データ構造が従うべき文法規則を特定する。最後に、そのようなデータ構造に対する脳の制御のもっともらしい説明が必要となる。

計算一般において、最終的な「プログラム」の簡潔さと柔軟性はデータ構造定義の簡潔性に大きく依存している。実際の脳では、神経科学との関連を保ちつつ心の特性を示すことができるような適度に抽象化されたデータ構造を見出すことが問題となる。このような課題は意識の科学的概念化の問題であり、心の概念の先駆けであり、工学の原則にもなりうる。

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この問題を解くアプローチの1つとして Cognitive Process Counciousness モデルがある。これは、人間の意識を計算可能な認知プロセスのシステムとして定義しようとするものである。
心の計算理論は、仮想市民シミュレーションで必要とされる意識ある主体のシミュレーション方法を扱うシミュレーション仮説とも関係する。例えば、物理的システムはそれなりの精度でシミュレート可能であることがよく知られている。計算主義によって人工意識を生み出す際の問題を解決する原理が発見されるとしたら、シミュレーテッドリアリティの実現可能性が改めて重要になってくる。]]></description>
         <link>http://yggrzwi.aozora2000.net/2009/10/post_35.html</link>
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         <pubDate>Thu, 15 Oct 2009 15:36:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>非主流の仮説</title>
         <description><![CDATA[非主流の仮説では、鳥類の恐竜起源に異論を唱える鳥類学者のアラン・フェドゥーシアが「鳥は、恐竜ではなく、ロンギスクアマ（小型の樹上性爬虫類）から進化した」という説を唱えている。フェドゥーシアと彼の支持者の主な反論をまとめると以下の通り。
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鳥に近いとされているグループの恐竜は恐竜としては小型でも飛ぶには重過ぎる 
走行説、捕虫網説などの恐竜が飛行するにいたるまでを説明する仮説がいずれも空力学的に不適切 
鳥類も恐竜も発生途上で前肢の2本の指が退化するが、鳥類は親指と小指が退化するのに対し、恐竜は薬指と小指が退化する 
恐竜を起源とする説では保温のために羽毛が発達したとするが、走鳥類の羽毛が退化して毛のようになっているのに対して飛行した祖先を持たない恐竜達が飛ぶことに適した羽毛を持ったとするのは無理がある。 
フェドゥーシアは、生物進化を研究する学者としては例外的に分岐学を受け入れない人物である。そのため、議論の共通基盤を持たない彼の説は鳥類関連の学界においても孤立している。

]]></description>
         <link>http://yggrzwi.aozora2000.net/2009/07/post_34.html</link>
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         <pubDate>Tue, 07 Jul 2009 22:40:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アルプス山脈（アルプスさんみゃく）</title>
         <description><![CDATA[アルプス山脈（アルプスさんみゃく、仏：Alpes, 伊：Alpi, 独：Alpen, 英：Alps）は、アルプス・ヒマラヤ造山帯に属し、ヨーロッパ中央部を東西に横切る『山脈』である。オーストリアを東端とし、スロベニア、イタリア、スイス、リヒテンシュタイン、ドイツを経由してフランスに至る。詳細には、幾つかの山脈に細分される。名前はケルト語の「岩山」を語源とし、ラテン語を経由したと考えられる。最高峰のモンブランは標高4,810.9m（2007年）で、フランスとイタリアの国境をなし、ヨーロッパの最高峰[1]でもある。

アルプスは、モンブランの他、マッターホルン、ユングフラウなどの高峰を有し、最高部は氷河に覆われる交通の難所である。しかしイタリアよりヨーロッパ各地域へ通じる要路に位置するため、戦争、交易、中世には巡礼、大学生、近世においてはまた各地を見物するための旅行者など、多くのものがアルプス越えを行った。古代から中世にかけて主に用いられた峠を西から列挙すれば、シンプロン峠（サンプロン峠と読まれることもある）、ジュネーヴ山越えの道、グラン・サン・ベルナール峠、シュプルーゲン峠、ゼプティマー峠、ブレンナー峠、ラートシュタッター・タウラーン峠、ゾルクシャルテ峠、プロッケン峠、ポンテッバー峠（別名をザイフニッツ峠）である。歴史を通じて最も多用されてきた峠はジュネーヴ山越えの道およびブレンナー峠であるが、各時代によって、愛用される峠は若干異なる。

なおこれらの峠のうち幾つかの下には、近代に至ってトンネルが掘削され、各国国境をまたがる鉄道線路および自動車道路が敷設されている。

アルプス越えをした有名人は多いが、そのうち最もよく言及されるのは古代カルタゴのハンニバル・バルカによるアルプス越えであろう。ハンニバルが実際に通った場所がどこだったかについてはいまだに定説がない。またナポレオン1世がイタリアを攻略した時のアルプス越えも知られている。このときナポレオンは自らをハンニバルになぞらえて鼓舞したという。なお、ナポレオンがイタリア攻略の際のアルプス越えで利用したのは、グラン・サン・ベルナール峠である。このアルプス越えの時のナポレオンの雄姿（白馬に騎乗した姿）を、ナポレオンに仕えた宮廷画家のジャック＝ルイ・ダヴィッドが、「サン・ベルナール峠を越えるボナパルト」として描いている。
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近世後期より、アルプス山脈の各高峰に挑む登山家が現れた。また現在は冬はスキーなどウィンタースポーツの好適地として、夏は避暑地として多くの観光客を集める。スキー種目のうち滑降競技の別名「アルペン競技」の名はアルプスに由来する。アルプス山脈の山麓および山中の都市は、しばしば冬季オリンピックの開催地となっている。

漸新世から中新世にかけアフリカ大陸がヨーロッパ大陸へ衝突したことで、白亜紀にテーチス海で堆積した地層が圧縮され盛り上がって出来た。強い圧力は横臥褶曲と衝上断層により地層にナッペと呼ばれる壮大な遠方移動を生じさせた。今日の景観は過去2百万年間にあった少なくとも5回の氷期の氷河作用が作り上げたものである。最後の氷期が終わった1万年前に気候は大きく変化し、氷河は山脈の奥に後退し、アルプスの森林に巨大な花崗岩の遺石を残した。

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         <pubDate>Wed, 17 Jun 2009 09:12:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>金史</title>
         <description><![CDATA[『金史』（きんし）は、元朝のトクト（脱脱）らの撰になる金代の歴史書（紀伝体）である。本紀19巻、志39巻、表4巻、列伝71巻、通計135巻。女真族の興起から金朝の建立と滅亡に至るまでが記述されている。後に『金国語解』1巻が付けられた。

本書編纂の由来は、元朝のクビライの統治する中統二年（1261年）に、遼朝と金朝の二史の編纂が審議されたことに始まる。しかし朱子学の正統論が問題となり、なかなか史書の形式が決まらず、書物の完成には時間がかかった。

その後、順帝は、至正三年（1343年）三月に遼朝、金朝、宋朝の三史の編纂を命令し、中書右丞相トクトを都総裁官（最高責任者）、翰林学士欧陽玄ら六人を総裁官（実質上の責任者）とし、編纂に従事させることになった。こうして至正五年(1345年)十月、遼朝、金朝、宋朝の三史が完成した。
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中国の歴代正史がそうであるように、『金史』もまた多くの史書を下敷きとして成立している。その主だったものを挙げておくと、以下のようになる。

皇帝関係 
完顏勖の『始祖以下十帝実録』三巻の外、歴代皇帝の実録である『太祖実録』『太宗実録』『熙宗実録』『海陵実録』『世宗実録』『章宗実録』『宣宗実録』などがある。衛紹王にだけは実録が無かったため、特別に王鶚が遺事を蒐集した。 
その他の資料 
利用した資料は多いが、特に金末の記録として名高いのが、元好問の『王辰雜編』、劉祁の『帰潜志』、王鶚の『汝南遺事』、楊奐の『天興近鑒』である。 
金、遼、宋の三朝史の中、『宋史』『遼史』は、慌ただしく編纂され、多くの誤りが存在する。しかし『金史』は、

比較的均質な『実録』が存在したこと 
元好問らの残した比較的信頼できる資料による増訂が行われたこと 
元初から何度も編纂が重ねられたこと 
などから、比較的綺麗に纏められた。そのため、宋、遼、金の三朝史の中、『金史』は最良といわれている。ただし『金史』にも前後矛盾した記事があり、その他、重複や史実の誤り、過度の省略、年次の逆転、人物名の混乱などが存在しないわけではない。後に、清の施国祁は『金史詳校』10巻を著し、『金史』の4000条あまりを校勘・補正し、学界に便益をもたらした。

『金史』の版本はいくつか存在する。既に元の至正年間に印刷出版された外、明朝には南北両監本（南監本と北監本）が生まれ、次いで清朝にも四庫本（『四庫全書』収録）や武英殿本（『武英殿聚珍版』所収）が生れた。ただし清朝の編纂物は、一般に原本の改竄があり、版本としては不適当であるとされる。

近代以後、1935年に商務印書館の出版した百衲本『金史』は、至正年間の135巻（そのうち80巻が初版、55巻が復刻本）と同じ構成であり、長い間最高権威としての地位を保持していた。ただ1975年に中華書局から、新式校点を施した『金史』が出版され、以後にはこの中華書局本が利用されることになった。中華書局本は、百衲本『金史』を底本とし、監本・殿本などの各種版本によって校訂を加えた外、各種資料による補正も附されたものである。また百衲本以前の書物と異なり、句読点を附した所も画期的であった。

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         <pubDate>Sun, 31 May 2009 11:26:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バーゼル大学教授時代 </title>
         <description><![CDATA[1869年のニーチェは24歳で、博士号も教員資格も取得していなかったが、リッチュルの「長い教授生活の中で彼ほど優秀な人材は見たことがない」という強い推挙もあり、バーゼル大学から古典文献学の教授として招聘されるという異例の抜擢を受けた。バーゼルへ赴任するにあたり、ニーチェはスイス国籍の取得を考え、プロシア国籍を放棄する（実際にスイス国籍を取得してはいない。これ以後、ニーチェは終生無国籍者として生きることとなる[3]）。 本人は哲学の担当を希望したが受け入れられず、古代ギリシアに関する古典文献学を専門とすることとなる。講義は就任講演「ホメロスと古典文献学」に始まるが、自分にも学生にも厳しい講義のスタイルは当時話題となった。研究者としては、古代の詩における基本単位は音節の長さだけであり、近代のようなアクセントに基づく基本単位とは異なるということを発見した。終生の友人となる神学教授フランツ・オーヴァーベック（Franz Overbeck）と出会ったほか、古代ギリシアやルネサンス時代の文化史を講じていたヤーコプ・ブルクハルトとの親交が始まり、その講義に出席するなどして深い影響を受けたのもバーゼル大学でのことである。

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1872年、ニーチェは第一作『音楽の精神からのギリシア悲劇の誕生』（再版以降は『悲劇の誕生』と改題）を出版した。これはショーペンハウエルの厭世主義思想の助けを借りながら、アポロ的／ディオニュソス的という対立概念によって「ギリシア悲劇の誕生と歴史的展開の分析」および「現代音楽による悲劇的精神の再生」を統一的な観点から考察するという試みであるが、結論としては現代におけるギリシア精神の体現者（正確に言うならば、ニーチェによるギリシア観の体現者）としてのヴァーグナーを称揚するというものである。

しかしリッチュルや同僚をはじめとする文献学者の中には、厳密な古典文献学的手法を用いず哲学的な推論に頼ったこの本への賛意を表すものは一人とてなかった。特にウルリヒ・フォン・ヴィラモーヴィッツ＝メレンドルフは『未来の文献学』と題した（ヴァーグナーが自分の音楽を「未来の音楽」と称していたことにあてつけた題である）強烈な批判論文を発表し、まったくの主観性に彩られた『悲劇の誕生』は文献学という学問に対する裏切りであるとしてこの本を全否定した。好意をもってこの本を受け取ったのは、献辞を捧げられたヴァーグナーの他にはボン大学以来の友人ローデ（当時はキール大学教授）のみである。こうした悪評が響いたため同年冬学期のニーチェの講義からは古典文献学専攻の学生がすべて姿を消し、聴講者はわずかに2名（いずれも他学部）となってしまう。大学の学科内で完全に孤立したニーチェは哲学科への異動を希望するが認められなかった。

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         <pubDate>Tue, 28 Apr 2009 06:52:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イシュタル</title>
         <description><![CDATA[イシュタルとは、古代メソポタミアにおいて広く尊崇された性愛、戦、金星の女神。

 概要 [編集]
イシュタルはアッカド語名であり、シュメール語におけるイナンナに相当。

その親族関係に関しては、異なる伝統が並存する。主なものには、月神ナンナ／シンの娘、太陽神ウトゥ／シャマシュの妹という位置づけがある。他、例えばウルクにおいては天神アヌの娘とされる。

様々な女神と神学的に同定された。主なものはアッカド市の女神アヌニートゥ、バビロン市の女神ベーレト・バビリ（「バビロンの女主」の意）など。ただし、いわゆる母神と同定される事はなかった（よってイシュタルは創造者としての地母神的性格は弱い）。

主な崇拝地はウルク、キシュ、アッカド、バビロン、ニネヴェ、アルベラ。

イシュタルは出産・豊穣に繋がる性愛の女神。性愛の根源として崇拝されていた一方で、インポテンツ（ED）など性愛に不具合をもたらす女神としても恐れられていた。また性同一性障害とも関係づけられ、その祭司には実際に性同一性障害者が連なっていた可能性も指摘されている。他、娼婦の守護者であり、その神殿では神聖娼婦が勤めを果たしていた[1]。イシュタルの正式な配偶神は存在しないが、多くの愛人（神）が知られている。これは王者たる男性が恋人としての女神から大いなる神の力を分け与えてもらうという当時の思想に縁っている。最も著名な愛人は男神ドゥムジ（タンムズ）。イシュタルとドゥムジにまつわる数多くの神話が知られている。『イナンナの冥界下り』（シュメール語）／『イシュタルの冥界下り』（アッカド語）をはじめとするそれらの神話において、ドゥムジはイシュタル（イナンナ）の身代わりとして殺され、冥界に送られる。他、『サルゴン伝説』においてはサルゴンを見初め、彼を全世界の王に任命する。しかし、『ギルガメシュ叙事詩』ではギルガメシュを誘惑しようとするものの、イシュタルの愛人に選ばれた男達が不遇の死を遂げている事を知っていたギルガメシュに侮辱され、拒まれた。屈辱を覚えたイシュタルは父であるアヌに泣きつき、アヌは制裁として自分のペットである天の牛をギルガメシュに差し向ける。そこでギルガメシュが大人しく詫びれば八方丸く収まった筈だが、事もあろうかギルガメシュは相棒のエンキドゥと共に天の牛を殺してしまった。娘を侮辱された挙句にペットを返り討ちにされた事で二重に面子を潰されたアヌは大いに怒る。ギルガメシュは、これ以前にも森の神フンババを自分の力試しの為に殺しており、神々の世界では評判が悪かった為、天の牛事件を受けてアヌを始めとする神々は遂にギルガメシュに死の呪いをかける事に決めた。この呪いはエンキドゥが身を挺して防いだが、ギルガメシュはこれ以降、生者の身にいずれ訪れる死に怯える事となる。このように、イシュタルはトラブルメーカーとして描かれる事もあった。

イシュタルは戦の女神でもあった。戦争に際しては、別な戦の神ニヌルタと共に勝利が祈願され、勝利した後にはイシュタルのため盛大な祭儀が執り行われた。またその図像は武者姿をしている。

イシュタルは金星を象徴とする女神であり、金星を模した図形がそのシンボルとして用いられる事も多々あった。

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         <pubDate>Sun, 12 Apr 2009 11:25:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>産児制限の主体</title>
         <description><![CDATA[日本の厚生省は夫婦が主体的に行う産児制限（特に避妊）を家族計画と呼んだ。ここでは家庭内での男女の権利が両者共確立していることが重要であり、家庭内で女性を抑圧する構造があれば家族計画の主体性は空文と化す。例えば、夫がコンドームの利用を拒否したり、一定期間の禁欲を必要とする避妊法を拒否したりする場合である。

女性が主体となって行える避妊法にはIUD、不妊手術、女性用コンドーム、経口避妊薬があるが、年譜から見て取れるように、日本の厚生省は女性が主体になる避妊法、特に経口避妊薬に関して頑な態度を取り続けた。これらにはAIDSを含む性病を予防する効果がないことが理由としてあげられている。
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前記のように日本では国民の側に産児制限への需要があったが、国によっては、政府の意思で産児制限を行う場合がある（一人っ子政策等）。更に特定の集団/個人に対して強制的に産児制限が実行されることがある。優生学を背景にした断種がそれである。ドイツのナチスの政策によりひきおこされた悲劇は有名であるが、日本でも優生保護法に基づき精神障害者、ハンセン病患者に断種を施した例が多数知られている。ハンセン病、断種を参照されたい。

産児制限とフェミニズム [編集]
産児制限はフェミニズムとの関連が強い。前述の通り戦前の日本では女性の権利が抑圧されるのと平行して産児制限に対する風当たりが強かった。平塚らいてうらの堕胎論争、青鞜発禁事件、産児制限関係者の連行などがそれを物語っている。

なお、現在の日本の刑法では、母体保護法（以前は優生保護法）第14条に基づいて行う堕胎（人工妊娠中絶）以外での人工妊娠中絶は犯罪（堕胎罪）である。

産児制限と女性の身体性 [編集]
近代産業社会が男女問わず人間の身体性を低く評価することで成立していることは夙に議論されてきた。これを論じているのは社会学者とは限らず、題名が話題となった『オニババ化する女たち』（2004年、ISBN 4334032664）の中で、疫学研究者である三砂ちづるは女性の身体性の喪失を嘆いている。同書の中で三砂は、性関係における質の高さ（性科学参照）及びそこから帰結される妊娠と出産は女性にとって特に重要であるとし、その中でも出産経験の重要性をJICAの事業等で自身が経験した様々な例を元に指摘している。日本では若年者の性行為や出産に対する社会の扱いが極めて冷たく、若い親に対するサポート（例えば、子育て後に高等教育やキャリアの蓄積が可能であるようにすること）に欠けていること、性教育と称してもっぱら「セックスさせない」「出産させない」教育が行われていること、身体性に関する親世代から子世代への「知恵」の継承が失われていることに疑問を投げかけている。

産児制限と宗教 [編集]
キリスト教、特にカトリック教会では生命尊重の立場から伝統的に人工妊娠中絶に反対する立場をとってきた。 カトリック教会内の保守層は、人工的な手段による避妊を否定している。ただしオギノ式は自然な産児制限として認められていた。1991年に篠田達明が荻野久作の業績を扱った著作に『法王庁の避妊法』というタイトルをつけ、同名で舞台化もされたことからオギノ式が「法王庁の避妊法」という呼び名とセットにされることがある。ただ、カトリック教会が「自然産児制限」を認めているだけでオギノ式理論を特定して認めているというわけではない。

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         <pubDate>Sat, 28 Mar 2009 10:09:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ザンクト・ガレン修道院</title>
         <description><![CDATA[ザンクト・ガレン修道院は、スイスのザンクト・ガレンにある中世以来の歴史を誇る修道院。現在の建物は18世紀に建造されたものであって中世修道院の面影はないが、バロック建築の傑作として評価されている。また、かつて何世紀にも渡りベネディクト会の中心的修道院のひとつであったこの修道院の付属図書館には、数多くの写本や稀観書が収蔵されている。この修道院と図書館は、1983年にユネスコの世界遺産に登録された。

この修道院はアイルランドから来た聖ガルスが613年に設立したものが母体となっている。修道院となったのはより後のことであるが、その名（同時にこの修道院のもとで発達した町の名）は、聖ガルスにちなんでいる。聖ガルスは聖コルンバヌスの弟子にして友人であり、この地で646年に歿した。

カール・マルテルはオトマール (Othmar, 689年頃 - 759年) に聖ガルスがこの地に遺したものの管理を命じた。小ピピンの治世下でオトマールはザンクト・ガレンに有名な学校を作り、それらの学校では芸術、文学、科学などが花開いた。ライヒェナウのヴァルド（w:Waldo of Reichenau, 740年 - 814年）が修道院長だったときに、彼の下で写本の作成が行われ、有名な蔵書が集められていった。そのため、アングロ・サクソンやアイルランドの多くの僧侶たちが写本を筆写しに訪れた。ローマ教皇ハドリアヌス1世はカール大帝の要請を受けて、グレゴリオ聖歌詠唱を普及していた聖歌隊をローマから派遣した。
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10世紀には近隣の修道院であるボーデン湖のライヒェナウ修道院と争った。だが、924年から933年にはマジャール人に脅かされ、蔵書は安全のためライヒェナウに移された（ほとんどが後に返却された）。

13世紀にザンクト・ガレンの修道院と町は独立したプリンシパリティとなり、修道院長は神聖ローマ帝国のプリンスと同格の領土支配者としてこの地を治めた。

ピウス修道院長（1630年 - 1674年）の下で印刷出版が始まった。1712年にスイスによる略奪が行われ、大半の書物と写本はチューリヒとベルンに持ち去られた。混乱や抑圧を経て、修道院は残った蔵書を保持しつつカントンの庁舎を兼ねる司教座聖堂となった。

現在残る建物は1755年から1768年に建設された後期バロック様式のものである。カテドラルの内装はスイスに現存するバロック様式をとどめるものの中でも重要なもののひとつと見なされている。

ザンクト・ガレン修道院図書館 
修道院に併設された現在の図書館は1767年に建造されたものである。ここは世界最大級の中世期文献の蔵書数を誇り、欧州ドイツ語圏内では、中世初期の文献に関する包括的なコレクションを抱えている図書館のひとつとなっている。その蔵書数は2005年段階で16万冊を超え、そのうち2200冊が写本であり、500冊は1000年以上前のものである。現在では、こうした値段のつけようがない写本の数々をデジタル化する計画も始まっている。このほかに、インキュナブラも1600冊以上保有している。

この図書館はまた、「ザンクト・ガレンの修道院平面図」(w:Plan of St. Gall)として知られる9世紀のユニークな史料も保有している。これは西ローマ帝国滅亡から13世紀までのおよそ700年間に書かれたものとしては、現存する唯一の巨大建築物の設計図である。この図面に描かれたものは当時建造されることはなかったが、この設計図を今日まで伝存してきた修道院の名にちなんでそう呼ばれている。

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         <pubDate>Thu, 12 Mar 2009 13:06:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>宇宙鉄人キョーダイン</title>
         <description><![CDATA[葉山一家の末っ子・健治の誕生日パーティの最中、世界的ロボット工学者の父・葉山博士、長兄・譲治、次兄・竜治が、知識を狙って侵入して来たダダ星人によって拉致された。

やがてダダ星人のロボット群“ダダロイド”による地球侵攻が始まったが、発足した地球防衛軍では限界が生じる。

1年後、ロケットに乗って現れた2体のロボット、スカイゼルとグランゼル。それは葉山博士が、健治と地球をダダ星人から守る為、2人の兄の記憶・人格を全てロボットに移植した“サイバロイド”だった。健治は、父と兄が帰れない事実を受け入れられないながらも、2体のサイバロイドと共にダダ星人と戦う事を決意する。

NG稿では「鉄人兄弟　スカイブラザー」というタイトルだった。日本語を横文字にしたいという原作者のこだわりもあり（キカイダー、ゴレンジャー、アクマイザー3等）このようなタイトルに成った。 
当初は大掛かりな特撮を駆使した巨大メカアクションを目指していたようで、第1話から第6話までは、スカイゼルとグランゼルが巨大メカに変形してダダロイドの変形した巨大メカと戦うのが大きな見所となっていた。 
ストーリーは1話完結でなく、2?4話で完結する形式をとっていた。 
本作以前に毎日放送、TBSで放送された『仮面ライダーストロンガー』が思うような人気が得られず、仮面ライダーシリーズが終了してしまうのに対し、NET系（現、朝日放送）の『秘密戦隊ゴレンジャー』は人気の絶頂に達していた。そこで「ポスト仮面ライダー」として製作されたのが本作であり、スタッフもスタントマンは大野剣友会、音楽は菊池俊輔など仮面ライダーシリーズから引き続き担当している。 
仮面ライダーシリーズとは違った年層を狙い、対象年齢は小学校低学年以下となっている。そのため菊池が担当したアクション系作品では珍しく、メジャーコードのBGMが大量に作曲されている点や、ロボットならではのコミカルなアクションシーンが多い。またささきいさおが唄う主題歌のレコーディングの際、同時制作された挿入歌を唄うために本作品出演者、堀江美都子も立ち会っており、堀江はその主題歌の歌詞を見て「こんなの佐々木さんが可哀そうよ」と言ったほど幼児向けの歌詞だったという。 

スカイゼル 
葉山譲治の人格を移植されたサイバロイド。顔の部分が開いてモニターとなり（「オープンフェイス」と称する）葉山譲治の顔で話すことができる。超エネルギー粒子、ダダニウムを動力源としている。機体色は赤と銀。名前のとおりスピード重視・空戦型であり頭部に補助翼、胸にエアインテークを持つなど航空機の特徴を意匠に持つ。人型形態から攻撃形態へと巨大化変形が可能。番組中盤から擬似的な仮想人格とサイバロイドボディとが分離し、「インダースカイゼル！」の掛け声で実体化した仮想人格がサイバロイドボディに入ることでスカイゼルとなるようになった。この機能は、ベース円盤内にあるキョーダイヤという宝石から発せられるエネルギーによって発動する。44話でブラックナイトを倒すためにキョーダイヤで剣を作ったため、それ以降は人間の姿になれなくなった。この擬似的な変身機能を用い始めた頃から巨大化変形は使用されなくなっている。グランゼルとのコンビネーションパワーにより1京ダイン（ダインは単位）のパワーを出すことが出来る。最終回ではエネルギー極限発動装置を起動させ、ガブリンとともに四散した。 
スカイジェット 
スカイゼルが巨大化変形したもの。4話から登場。変形前と後では色くらいしか共通点は無い。緑のライト状の目はツリ気味の三白眼となり口が開き牙まで生えている（戦闘機に描かれるシャークマウスが、そのまま顔として立体化されているような意匠）。その顔付きの機首が鎌首をもたげるように双発ジェットから伸び、腹部にグランミサイルを抱える。 
スカイミサイル 
スカイゼルの巨大化変形の別バージョン。1話から登場。ミサイルというだけあって細身の円柱であり先端にやはり牙つきの顔がある。またミサイル形態には手が残されており、主翼の先端に肘から先の腕が取り付けられ突撃の際にはぐるぐると回転させる。グランカーに搭載される。突進して繰り出すパンチと、頭からつっこんで後部にある爆弾を切り離し、爆破するという攻撃方法を持つ。 
スカイマシーン 
専用バイク。牙つきの口模様がある。色は赤で丸みを帯びたデザイン。 
グランゼル 
葉山竜治の人格を移植されたサイバロイド。スカイゼル同様のオープンフェイスにより、葉山竜治の顔で話すことができる。ダダニウムを動力源としている。本人と同じく大食漢である（サイバロイドはダダニウムをガソリンと混合させ料理状にしてチューブから摂取する）。機体色は青と黄と銀。両耳がタイヤ、顔はフロントグリル、目はヘッドライト、肩がフェンダー、胸にマフラーなど、自動車の意匠をもつ。人型形態から攻撃形態へと巨大化変形が可能。スカイゼルと同じく番組中盤以降は、「インダーグランゼル！」で擬似変身をするようになった。機能的にはスカイゼルと同じだがややパワー重視・地上主体タイプであった。拳だけ変形させて格闘武器（グレートパンチ）にすることが可能。最終回では兄とともにガブリンを道連れにする。 
グランカー 
スカイミサイルを搭載するカタパルトを装備したスーパーカー形態。1話から登場。車体前部には牙の生えた口を持つグランゼルの顔があり、前輪は巨大化した拳に収納され後部は金属フレームが露出した六輪車。実際に走行する撮影用モデルが製作された。 
グランミサイル 
スカイジェットに搭載される第2形態。4話から登場。スカイミサイルよりも細身で、手も拳部分のみになっている。変形の際いったん外れた車輪がミサイル本体を軸にするように刺さるため、後端はタイヤが巻きついたような造形となっている。牙つきの口に三白眼は他の変形同様。 
グランマシーン 
専用バイク。牙つきの口模様がある。色は青で角ばったデザイン。スカイマシーン同様、劇中での活躍シーンは少なかった。 
ゴンベス 
黄色い円盤状の頭部と黒い球状のボディを持つメンテナンスロボット。ベース円盤内で暮らす葉山健治の面倒を見る家政ロボでもある。内蔵されたコンピュータにより、様々な物を生産可能。重量がかなり重いらしく、急ぐ際には手足を収納して胴体と頭部に分離して、胴体を転がすゴンベスボールと、頭部を飛行させるシャッポアタックで移動する。上半身は地中を掘り進むゴンベスドリルに変形可能で、体をミニサイズに縮小する能力もある。語尾に「ベス」をつけるのが口癖。 
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ベース円盤 
スカイゼル、グランゼルが乗ってきた円盤。その後新たな葉山家となる。キョーダインのメンテナンスを行なうことができる。本来は救助用だが、戦闘も可能。最終回ではダダ星に向かった。 

ダダ星地球侵略ロボット軍
ガブリン 
ダダ星の闇将軍と呼ばれる機械生命体。地球侵略の全指揮を執る。当初侵略ロボを送り出していただけだったが、後に地球に飛来して直接侵略行動を行なった。その姿は巨大な手型メカであり、掌に隻眼を持つ。各指にデス五人衆と呼ばれる精鋭部隊を格納している。毎回、ムソルグスキーの交響詩「禿山の一夜」をバックに、黒雲の中から登場した。 
ガブリンクィーン 
ガブリンの忠実な配下である女性型機械生命体。ダダ星の王が脳髄のみで生きていたことを考えれば、おそらくクィーンも過去のダダ星王妃のサイバロイドと推測される。ダダ星の王への忠誠心がいつしかガブリンへの忠誠心と変わってしまった。キョーダインを圧倒する戦闘力を持っていたが最終回で倒された。人間形態へと変身でき、人間を洗脳するなど絡め手の作戦を得意とした。外見はタイ、もしくはインド舞踊の衣装に似ている。 
デス五人衆 
デスガッター 
デス五人衆の一人。名前のとおり巨大な刀を武器とする。他に念力も使える。 
デスギャット 
デス五人衆の一人。コウモリと猫をかけあわせたような顔つきで、額に第三の目を持つ。暗闇でも平気な視力と200km/hで走る脚力が自慢。 
デスギラン 
デス五人衆の一人。機械生命体でありながら生物的な顔に単眼を持ち、植物を操る能力を駆使。 
デスバイキン 
デス五人衆の一人。体内で生成する殺人細菌を操る。手持ち武器はムチ。人間形態に変身した回では女性だった。 
デスフラッシュ 
デス五人衆の一人。のっぺらぼうの顔に一つ目。名前のとおり高圧電流とそれを変換して生み出す殺人光線で戦う。 
ブラックナイト 
度重なる失敗に怒ったガブリンがデス五人衆を分解し、その部品から組み上げた超ロボット。かなりの怪力でキョーダインを苦しめた。当初は古代ムー帝国よりダダ星に伝わる悪魔の剣・月光の剣を武器としていたが、キョーダインが手に入れた太陽の剣に敗れる。その後は槍と弓矢を武器に再登場する。最後はダダダイヤ製の勇者の剣でキョーダインを追い詰めたが、キョーダイヤ剣で剣ごと倒された。 
アルファタ・ダダーリン王 
ダダ星の王。番組内時間で400年前に死亡したとされていた。科学の発達したダダ星が環境破壊で滅びたため、新たな移住可能な星を探すようにロボット達に命じた。しかしその間にダダ星人は死に絶え、ダダーリン王の脳だけがロボットの手によってダダ星の戦略コンピューターの中枢として組み込まれていた。「はなつみのうた」のメロディーによって目覚め、ダダ星とともに滅びた。 
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         <link>http://yggrzwi.aozora2000.net/2009/02/post_27.html</link>
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         <pubDate>Tue, 24 Feb 2009 10:04:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中国のインターネット検閲とは</title>
         <description><![CDATA[中国のインターネット検閲とは幅広いさまざまな法律や管理規則の事である。これら法律により中国政府により60のインターネット上の規制がかけられている。そして検閲システムは国内地方ISP、会社、組織に幅広く実行されている。特別行政区の香港とマカオ、及び中華民国（台湾)は独自のシステムを構築しているのでこの検閲には組み込まれていない。一方、このような行為は先進国等インターネット検閲を実施していない国や、中国国内の一部知識人からは、この様なことを続ける限り、発展途上国としか見られないといった批判が根強い。
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あるサイトはブロックされ、しかしながらよく似たサイトが許されていたり、ある市でブロックされていて他の市で許されていたりして、その検閲はほとんどギクシャクしており、とって付けたようである。その検閲はよく特別な日に無くなる。例えばニューヨークタイムズによれば江沢民がプライベートなインタビューで特別にその検閲について聞かれて彼が、詳しく調べると言ったときにブロックが解除されたとしている。2001年上海APECサミットの時、通常ブロックされているCNN、NBC、ワシントンポストといったメディア・ソースが突然アクセス可能となった。2001年以降こういった検閲は恒久的偏見でより一層ゆったりとしたものとなっている。今は上述の3サイトの過去に言及したものについては中国本土からアクセス可能である。実際ほとんどの外国のニュース系ウェブサイトはアクセス出来るが、しかしながらBBCを含む幾つかのサイトは引き続きブロックされている。中国本土の当局は頻繁にインターネットに対する条例を発布するがそれらは強制的でないか若しくは無視される。それら条例の施行する際の問題点はインターネット全体が誰の管轄なのか決定することであり、様々な省庁や中央や地方などの役所の縄張り争いを引き起こすからだ。中国国務院情報省（国?院信息?公室 Chinese State Council Information Office）が条例を発布するが、他の中国本土の警備機関も発言権はある。中国でインターネットに対する様々な条例が発布されていることはそれら検閲が上手く機能していないという現れであるという法学者もいる。なぜならば新しい条例は前の条例に対して言及していないので、それら条例は忘れられているからである。

金盾
金盾は中国においては金盾工程（金盾プロジェクト）とよばれている。これは中国大陸外の国々においてもGolden Shield Projectや、Great Firewall of Chinaとして知られている(万里の長城をGreat Wall of Chinaといい、それにネットワークでのfirewallである金盾をかけている）。そのシステムはインターネットのゲートウェイプロクシサーバとファイアーウォールによりIPアドレスをブロックする。特定サイトのリクエストがきたらそのシステムは選択的にDNSキャッシュ・ポイズニングをかける。中国政府はインターネットのコンテンツを体系的に試験しているように思えるが、このシステムは技術的に割に合っていないように思われる。

技術情報
様々な検閲方法をここに記載する。

IPアドレスブロックキング ある特定のIPアドレスへの接続は拒絶する。もしそのブロックされているウェブサイトがホストサーバならば、同じサーバ内のすべてのウェブサイトがブロックされる。このブロックはTCPプロトコルを用いる通信方式つまり、HTTP、FTP、POP等に行われる。典型的な迂回方法はプロクシを用いることだがプロクシ経由でさえブロックされている事もままにあり、ウィキペディアのようなサイトもプロクシでブロックされる。Googleのような大きなサイトは迂回するための代替IPを設けているが、その新しいIPまでもブロックされるようになった。 
DNSフィルタリング（DNS書き換え） ドメイン名の解決をさせないか、もしくは間違ったIPアドレスを通知する。この影響はTCPプロトコルを用いる通信方式つまり、HTTP、FTP、POP等に影響する。このブロッキングの典型的迂回方法は正しいドメイン名を返すドメインネームサーバを見つける事であるが、ドメインネームサーバも同様にブロッキングの対象である。 
また、他の迂回方法としては他のソースからIPアドレスを判別し分かっているのならDNSをそのものを迂回するという方法もある。例としてはウェブブラウザでドメイン名を打つ代わりにIPアドレスを打てばよい。

URLフィルタリング URLの規定の如何にかかわらるURLに含まれている文字をスキャンする. これはHTTPプロトコルに影響する。典型的な迂回方法はURLの文字コードにESCを用いる事やもしくはVPNやSSLのように暗号化されたプロトコルを用いることである[1]。 
パケットフィルタリング TCPパケットの中にある一定量以上の中国が検閲している言葉が含まれていた場合、そのTCPパケット通信は遮断される[2]。この影響はTCPプロトコルを用いる通信つまり、HTTP、FTP、POP等に影響する。しかしサーチエンジンのページはさらに検閲がきつくなる。典型的な迂回方法はHTMLを避ける為にVPNやSSLの様に暗号化されたプロトコルを用いたり、TCPスタックサイズを小さくすることでパケットサイズを小さくし、よりおとなしめな文にする事で回避できる。 
コネクションリセット もし以前のTCPコネクションが検閲でブロックされたとして、次からのコネクションが両サイドとも30秒にブロックされる。このブロックは地域に差があるが、ブロックされている地域では他の人からの接続でもブロックされる。回避方法はファイアーウォールからのリセット要求を無視する。 

 検閲を受けるサイト
検閲を受けるサイトを以下に記述する。

非合法化されたウェブサイト 例:法輪功 
警察官の残虐な行為、天安門事件、言論の自由、民主化、マルクス主義に関連するニュースソース 
これらのサイトにウィキペディア、ボイスオブアメリカ、BBCニュース、Yahoo! 香港も含まれる 
台湾関連の政府、メディア、組織関連のウェブサイトもしくは宗教的サイト 
チベット仏教は中国式の経典を提供させられている 
わいせつ、ポルノ、反道徳的なウェブサイト 
ダライラマに関係するもしくはそのチベット独立運動関連のウェブサイト 
ブロックされたウェブサイトはサーチエンジンでより検索頻度の少ないウェブサイトにさせられる 例: 百度、Google中国

ニューヨークタイムズによればGoogleは国外にアクセスするコンピュータを中国国内に設置した。そのコンピュータからアクセスできないサイトはGoogle中国のブラックリストに載せられる[3]。ブロックが解除されたウェブサイトは再度インデックス化される。

検閲
 サーチエンジン
ブロックの一角に中国のサーチエンジンでの特定の言葉の検索結果に対するフィルタリングがある。 中国国内サーチエンジン(例:百度)と共に国際的なサーチエンジン(Yahoo!、Google等）もフィルタリングをされている 中国版のサーチエンジンで検閲を受けている言葉を検索すると他の言語版に比べて少ない結果が返ってくる。 加えてきびしく検閲されているコンテンツは金盾によって遮断され数分間復旧しない。この影響はHTTPとPOPのネットワーク接続に適用されるが、こちらのリセットはより頻繁に起こる。. サーチエンジンが検閲を受ける前は多くのサーチエンジンはブロックされていた(例:Googleやアルタビスタ、テクノラティ等)。

現代
2004年からSMTH BBSとYTHTBBSを含む幾つかの大学の掲示板は一般からのアクセスが制限または切断されている。

地方企業
西側陣営に国外サイトへのブロッキングは注目されるが、それは中国のインターネット検閲の一部である。政府はたまにしかしないが、中国本土のプロバイダーのコンテンツへの検閲も可能にする能力を持っている。ISP(インターネットサービスプロバイダ)やその他サービスプロバイダは顧客の違法行為が発覚するのをおそれて顧客の行動を制限している。そのサービスプロバイダは顧客のコンテンツに対して編集者の役割を仮定されており、それゆえ出版社とみなされており、 顧客による名誉毀損やたの不法行為を犯す事に対して合法的に責任を負う。

政府は全てのインターネットチャットとフォーラムをモニターする物理的資源をもたないが、シャットダウンされる脅威により、インターネットコンテンツプロバイダーは口語で(大媽)(en:big mama)と呼ばれるスタッフを雇用し、政治的に微妙なフォーラムのコンテンツをストップしたり、削ったりしている。深川(シンセン)では、それらの職務は二人の警察が作ったマスコットキャラクター(警警と察察)(en:Jingjing and Chacha)に分担されており、彼らはオンラインによる深川当局による警察同行を呼びかけている。

しかしながらインターネットコンテンツプロバイダはいくつかの反対戦略を採用している。政治的に微妙なものが投稿されたとき、政府批判したときだけそれを削っている。日中は、オンラインで閲覧できる記事はその記事が取り消されるまで人々が見ることができる。その情報は既に公共になっている。有名な例として2001年の学校爆破の応答して、地方役人はその爆発の結果が子供が違法に製造した花火による爆発である事実を隠そうとした。地方役人がその記事をインターネットから削除したときにはそのニュースは既に広く拡散していた。

さらに、インターネットコンテンツプロバイダはよく検閲されたフォーラムのコメントをホワイトスペースに置き換えるが、それはそのコメントが当局に批判的だった事が分かり、よく、其れが何だったが予測される。

 国際企業
物議を醸している問題点として、外国企業が中国政府のネット検閲の手助けに加担するべきか否かということが挙げられる。言論の自由や報道の自由を制限することも含めた検閲によって利益を上げることが間違ったものだと主張するものがいる。しかし一方でアメリカIT企業のシスコシステムズのような企業によるIT関連の設備は標準的なインターネットのインフラに当たるものであると主張するものもいる。そしてこの種の設備は実際に、インターネット上の情報の流入を許している。これが原因で中国政府は西側企業なしで独自にインターネット網を整備することが可能である。対照的に、ヒューマン・ライツ・ウォッチのような人権活動家団体や国境なき記者団のようなマスコミのグループは中国政府の検閲に加担することを止めることで中国の状況を変えることができると主張している。

ヤフーやAOL、グーグル、スカイプといった中国の市場に留まり、中国国内のコンテンツを有している海外の検索エンジンやインターネットサービスを運営する企業もまた同様のジレンマを抱えている。また、インターネットサービスの提供を継続することが中国人にとってより有益であるとの判断により、中国政府の法律に合わせて、マイクロソフトは自社のブログサービスであるMSN Spacesのコンテンツを検閲することを始めた[4] これによりミハエル・アンティのMSN Spaces上にあるブログはマイクロソフトにより削除された。そしてミハエル・アンティはMSN Spacesのサービスが継続できなくなることより賢明なことであるとマイクロソフト側と同意した。[5]。

FreenetやPeek-a-Bootyのような検閲を妨げるソフトウェアを用いたインターネットネットワークサービスもまた使用が禁止されている。(Freenetプロジェクトを公開しているSourceForge.netなど、その他数多くのオープンソースを開示しているサイトもまたブロックされるサイトに含まれる。)


最近の動き
In 2003, Internet activists and journalists led an online uprising that eventually forced the abolishment of the Custody and repatriation procedure, and the establishment of constitutional committee of the Standing Committee of the National People's Congress.[6]

On July 11, 2003, the PRC government granted licenses to open Internet cafe chains. The licenses were awarded to 10 firms, including three affiliated to the PRC Ministry of Culture: China Audio-Visual Publishing House, which plans to set up 50,000 cafes in 40 cities in three years, the China Cultural Relics Information Center and the China National Library. A fourth operator, China Youth Net, is affiliated with the politically powerful Central Committee of China Youth League. The other six include state-owned telecoms operators such as China United Telecommunications Corporation, parent of China Unicom Ltd, Great Wall Broadband Network Service Co Ltd, or Internet service providers such as www.readchina.com, which belongs to Read Investment Holdings Co., a high-tech conglomerate founded in 1988 which has annual revenues of 10 billion yuan. Business analysts and foreign Internet operators regard the licenses as intended to clamp down on information deemed harmful to the PRC government.

In the summer of 2005, the PRC purchased over 200 routers from an American company, Cisco Systems that will allow the PRC government a more advanced technological censoring ability.[7]

On October 18, 2005, the PRC government restarted its policy of blocking access to Wikipedia. It is currently difficult to access Wikipedia directly, or the majority of articles concerning the censorship thereof, from within mainland China.[8]

On February 14, 2006, a group of former senior Communist party officials in China criticized the Internet censorship, stating that strict censorship may "sow the seeds of disaster" for China's political transition.[9] On the next day, a government spokesman responded that its rules are "fully in line" with the rest of the world and that "no one had been arrested just for writing online content."[10]

In February 2006, Google made a significant concession against this Great Firewall, in exchange for equipment installation on Chinese soil, by blocking websites which the Chinese Government illegalized.[11] TIME reported that Google protests that it is in a tough situation but says it ultimately has to obey local laws.

On March 8, 2006, two popular Chinese blogs shut themselves down to observe the International Women's Day and to protest their opinion that reporting on their blogs by Western media disproportionally focused on censorship. Reporters Without Borders, BBC, Reuters and Voice of America were misled by the ambiguous shutdown notice and reported without validation.[12]

In May 2006, Chinese Internet users encountered difficulties when connecting to Hotmail, a popular email service provided by Microsoft. Although Microsoft stated that the reason was a technical issue, many media reported their speculation and linked the event to Internet censorship.[13][14]

Still in May 2006, users have been reporting problems accessing POP mailboxes in many big mail providers (although POP-over-SSL works fine). In the last week of May, Google and many of its services became unreachable. It is as yet unconfirmed whether these are instances of blocking, or something else.

In July 2006, researchers at Cambridge University claim to have defeated the firewall by ignoring the TCP reset packets.[15]

On August 7, 2006, some Wikipedians in China found they cannot access Wikipedia via some proxy tools. Wikimedia proxy services in the United States and in Korea have been masked by the Great Firewall. And the blocking has been enforced to URL-level because if users in China link to the URL addresses of Wikipedia (all languages), Wikimedia Foundation, Wikimania 2006 and Chinese Wikimedia Conference 2006 websites, users will get the "connection is been reset" error. Some Wikipedians in China believe this might be related with a two-page news story entitled "Wikipedia-maniac.",[16][17] which appeared in the August 6 issue of the Beijing News (新京報).

As of (at least) September 27, 2006, Blogspot blogs (which had been blocked previously) can be accessed within China.

As of (at least) October 10, 2006, English Mediawiki sites can be accessed without even a proxy in China, though Chinese sites were reported to be blocked. The secure server, on the other hand, cannot, for whatever reason, be accessed. Some China Telecom users report access to the larger part of Wikipedia, including pages regarding Taiwan, but not other more politically sensitive pages. This article is accessible as of October 26, 2006 from Beijing. The Chinese government has currently decided to permit access to the English Wikipedia although some areas are not accessible in the PRC.

 反響
性的サイトの自由化
Although restrictions on political information remain as strong as ever, several sexually oriented blogs began appearing in early 2004. Women using the web aliases Muzi Mei (木子美) and Zhuying Qingtong (竹影青瞳) wrote online diaries of their sex lives and became minor celebrities. This was widely reported and criticized in mainland Chinese news media, but has not resulted in any real crackdown as of yet. This has coincided with an artistic nude photography fad (including a self-published book by dancer Tang Jiali) and the appearance of pictures of minimally clad women or even topless photos in a few mainland Chinese newspapers, magazines and websites. It is too soon to tell how far this trend will go, but increasingly, censorship is applicable to political content rather than to sexuality. This does not hold true for many dating and "adult chat" sites, both Chinese and foreign, which have been blocked. Some, however, continue to be accessible although this appears to be due more to the Chinese government's ignorance of their existence than any particular policy of leniency.

In 2005, The Register reported that a research has found up to 20,000 Chinese regularly chat undressed.

企業責任
On November 7 2005 an alliance of investors and researchers representing twenty-six companies in the U.S., Europe and Australia with over US $21 billion in joint assets announced that they were urging businesses to protect freedom of expression and pledged to monitor technology companies that do business in countries violating human rights, such as China. On December 21 2005 the 国際連合, OSCE and OAS special mandates on freedom of expression called on Internet corporations to "work together ... to resist official attempts to control or restrict use of the Internet."

ブレイクスルーへの努力
The firewall is largely ineffective at preventing the flow of information and is rather easily circumvented by determined parties by using proxy servers outside the firewall. VPN and SSH connections to outside mainland China are not blocked, so circumventing all of the censorship and monitoring features of the Great Firewall of China is trivial for those who have these secure connection methods to computers outside mainland China available to them.

Neither the Tor website nor the Tor network are blocked, making Tor (in conjunction with Privoxy) an easily acquired and effective tool for circumvention of the censorship controls. Tor maintains a public list of entry nodes, so the authorities could easily block it if they had the inclination. According to the Tor FAQ sections 6.4 and 7.9, Tor is vulnerable to timing analysis by Chinese authorities, so it allows a breach of anonymity. Thus for the moment, Tor allows uncensored downloads and uploads, although no guarantee can be made with regard to freedom from repercussions.

In addition to Tor, there are various HTTP/HTTPS Tunnel Services, which work in a similar way as Tor. At least one of them, Your Freedom, is confirmed to be working from China and also offers encryption features for the transmitted traffic.

It was common in the past to use Google's cache feature to view blocked websites. However, this feature of Google seems to be under some level of blocking, as access is now erratic and does not work for blocked websites. Currently the block is mostly circumvented by using proxy servers outside the firewall, and is not difficult to carry out for those determined to do so. Some well-known proxy servers have also been blocked.

Some Chinese citizens use the Google Mirror elgooG after China blocked Google. It is believed that elgooG survived the Great Firewall of China because the firewall operators thought that elgooG was not a fully functional version of Google.

As Falun Gong websites are generally inaccessible from mainland China, practitioners have launched a company named UltraReach Internet Corp and developed a piece of software named UltraSurf to enable people in mainland China to access restricted web sites via Internet Explorer without being detected.

Other techniques used include Freenet, a peer-to-peer distributed data store allowing members to anonymously send or retrieve information, and TriangleBoy
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         <pubDate>Sun, 08 Feb 2009 08:53:03 +0900</pubDate>
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